ボケててOK

和食と洋食での大きな違いは料理での糖分使用率です、和食は味醂だ何だと使われているのですが洋食は少ない。

その違いはデザートに至ります、要は食事での必要糖分量が食後の甘味の違いに至るとの事ですね。

コース料理でケーキ盛り合わせとか、和食では有り得ない理由です。

さて数ヶ月前に出した職場で一番近いボケ味のケーキ屋、酸味系のケーキでもキリが無い、職場でも不味い意見が圧倒的なのですがね。

実は職場で、一口で食べられる位の大きさのをデザート用に出しているのです。

ですから出す時点で、甘さ控えめですと必ず言う事が不可欠、そうした意味では魔法の言葉です「甘さ控えめ」。 

しかしね結構お客様にはウケが良い、何故でしょう?

その理由が和食の糖分量の原理だったのです、要は一般的な洋菓子店に有るケーキの当分量ではくどく成るのが、甘さ控えめボケ味だったら丁度良しって事ですね。

洋食では最後のデザートだけは、気合の入り方が違うも多々有るそうで。

で、味覚の左右は、伏木亨氏の著書が詳しいので参考にして下さいませ。DDラボ池袋店はこちらから